私にとって青汁は欠かせない!

青汁といえば未だに「まずい、もう一杯!」という言葉が頭の中に浮かびます。
私は現在20代前半ですがそのCMはいつ頃だっただろうかと思い調べてみると1990年代だとかで時代の流れを感じます。
幼かった私にとって青汁は言わば、初めて知る健康食品だったと思います。あれから、様々な健康食品と謳った飲み物が数々大ヒットしてきましたが青汁は現在でもたくさんの種類が発売され、人気し続けている健康食品の一つではないかと思います。
実際、私の周りでも青汁を飲んでいる人はたくさんいます。この長年に続く人気がこれほど体にとっていい物はないという証ではないでしょうか?

社会人になり数年で肌のトラブルが急増してきました。
昔なら2日で治ったニキビが今は1週間経っても赤いまま、しかも元々の赤ら顔もありかなり肌の状態が悪くはっきりいて実年齢から10歳は歳をとって見られていたと思います。
そんな私は色々なものを試してきました、化粧品、フェイスオイル、ボディーバター、どれも自分の肌を悪化させること以外の効果はなかったです。
私はあまり青野菜がおいしいと思えないし、普段から海外に行くことが多いので生野菜も食べることができず常に野菜摂取不足が慢性的に続いております。

そんな落ち込みと焦りが織り混ざっていた時に出会ったのが青汁でした。
昔おばあちゃんが健康にいいんだよーなんて言いながら飲ませてくれた青汁がもしかしたら効くかもしれないと思って買って飲んでみたところ、効果はてきめん!
もともとあった便秘も解消され少しづつ肌のくすみが取れてきたようにも思いました。
私はミキサーでバナナやキウイと、ヨーグルトさらにハチミツを青汁とミックスして飲むのですが、これがとてもおいしく全く飽きません。

それからというもの毎日毎食後必ず青汁を摂取し自身の健康のためと肌のために青汁にお世話になっています。
私は普段からランニングをふくめた運動をしているのですが、運動のあとの食欲がないときにこれを飲むとスッキリし、とても気分が良くなれます。
青汁は私の生活には欠かせない一部となっております。これからも飲み続けていこうと思います。

以前の私は肥満体型だったのですが、今はランニングと筋トレ、青汁を日課にして、若返った体型を維持しています。
最初はやる事が面倒でしたが、今では三日やらないと気持ち悪くて寝られないほどです。
やり続ける事で、体の健康はもちろん精神的なケアにも繋がっています。本当にストレス発散には運動をする事は最適なのです。
それが、肥満解消で体を痩せさせ、成人病予防にもなります。

力を入れすぎると三日坊主になる可能性が高いので、最初は軽い気持ちでやるのが一番です。
少しずつ量や回数を増やすことで、驚きの効果が数ヵ月後には実感できるはずです。
だから最初は焦らず、深い事を考えずに歩いてみる事からおススメします。
普段知らない場所を歩くだけでも、気分転換にもなりますし、運動にもなります。
それから何キロも歩けるようになったら、ジョギングや筋トレも導入すると一段と飛躍します。
これが面白くて、私はやり続けています。そして、それが結果的に健康効果があるという事なのです。

食事で身体の調子をコントロールしています。

今までまったく料理をしてこなかったので、昨年より料理教室に通い始めました。
もともと食べるのが大好きなのですか、忙しくてどうしてもコンビニや外食に頼りがちになっていました。
私の通っている料理教室は、基本的に化学調味料を使わない、お出汁もコンソメも作るところから始めます。

そこで、手作りの味を知って、今まで使っていたコンビニや外食の味が如何に濃くて不自然かが分かりました。
また、コンビニや外食で済ませていた頃は、精神的にも不安定だったり身体の調子が悪く、特に体臭が強くなっていたのをとても気にしていました。
料理教室で習った技術を活かして食生活を変えたら、びっくりするほど身体の調子が安定し、体臭がかなり弱まりました。

なかなか出汁やコンソメから作る時間が無い場合も、化学調味料を極力使わない、自然派の調味料を気をつけて選んで使うようにしています。
よく、食べるのが身体を作るという言葉を耳にしますが、まさにその通りだと思います。

友人とのランチで行ったうどん屋さん

友人とランチをするお店として、前から一度行ってみたかったうどん屋さんに行くことにしました。
そのうどん屋さんはチェーン店で、四国の讃岐うどんを売りとするお店です。
日曜日など休みの日の食事時には、常に駐車場が満杯で、警備員が駐車整備している程大人気です。
いつもお客さんが並んでいる状態なので、平日のランチということでこの時を逃す手はないと思い、このお店を選びました。

さすがに平日のお昼だったので、休日程の混み具合はありませんでしたが、それでも座席はすぐに埋まる程の人気っぷりでした。
私たちは開店と同時に入店したので、座敷席をしっかり確保することができました。
友人には1歳の子供がいたので、座席席に座れて安心しました。
お店のシステムとしては、まずは席に着く前にうどんを注文し、その場ですぐ手渡しで受け取ります。
天ぷらなどのトッピングを自由にのせて、会計をしてから席に着きます。

お腹がすいた状態で天ぷらを見ていると、ついつい何個かのせたくなりますが、1個か2個ぐらいのせれば十分なボリュームでした。
さすが四国の讃岐うどんが売りというだけあって、本当にコシがあって美味しかったです。
しかも、手頃な価格だったので、節約したい主婦のランチ場所としてピッタリのお店でした。また是非行きたいです。

舌を磨くのは意外と大事なコトだったりします

朝起きた時、食事をとる前などにまずうがいをすると良いとよく聞きます。
夜寝ている間に口の中で細菌が沢山繁殖されるといわれています。
普通の歯磨きやうがいだけでは、この細菌を除去するのは難しいとされています。

舌に沢山の菌がつきやすい状態は非常に良くないと考えられますので、朝起きた時にはう替えだけではなく、歯磨きと一緒に舌を磨くことをお薦めします。
舌を磨くことで、口の嫌なにおいの元がなくなるだけではなく、菌を除去し、ご飯などと一緒に体内に入れることを防ぐことができるだけではなく、風邪をインフルエンザ―の予防にもつながるといわれています。

舌は柔らかい粘膜でできているので、磨きすぎは逆効果になりますので、朝起きた時、1日1回だけ行うことをお薦めします。
また、歯磨き粉を付ける必要はなく、優しく歯ブラシと水で行うことがお勧めです。
風邪やインフルエンザ予防には手洗い、うがいを進められる事が多いと思いますが、是非舌磨きも一緒に実施して頂ければと思います。

健康マニアの父

父は健康にとても気を使い、色々な健康食品を買い求めていました。
いつも机の上には、通販のカタログが山と積まれていて、本棚も健康に関する本でいっぱいでした。
最低でも月に一度は、新しい健康食品やサプリが届き、家族は半分呆れていました。
時には届いた食品を試食させられることもあり、皆はうんざりとしていました。

ある日、いつものようにダンボールが届き、父が機嫌良さそうに家族全員を呼びました。
その時点でかなり嫌な予感がしました。「皆、今日から食事の時に青汁を飲むぞ」と半ば予想通りの言葉が聞こえました。
青汁というと罰ゲームで飲む、まずいものというイメージがあったので、皆は驚きすぐに抗議しましたが、父は聞いていませんでした。

夕食で皆に一缶づつ青汁が配られました。
飲まないで拒否しようかと思いましたが、そうすると色々面倒なので覚悟を決めて蓋を開けました。
一口飲むと、思ったより酷い味ではありません。
味としては野菜ジュースに近い感じでしょうか。普通に飲める味です。
周囲を見渡すと、家族も驚いた顔で青汁を飲んでいました。
その時の誇らしげな父の顔は、今でもたまに思い出します。

しっかりと意識する生活

以前まで私は、食事はカップ麺などのインスタント食品、仕事が終わって家に帰ったらダラダラと深夜まで夜更かし、休日は一日中寝ているかゲームといった生活環境でした。
そのような生活を続けていたからでしょうか、体のだるさ、吐き気などの体の不調が増え、少し自分の体が心配になっていました。

20代から30代になるのをきっかけに、このままではいけないとの思いから、生活環境の見直しを決意いたしました。
食事をする際インスタントだけではなくサラダなどの野菜を取り、仕事中にコーヒーをがぶ飲みしていたのを減らし、水やカフェインレスのお茶に切り替え、仕事の合間や帰宅後のお風呂上りに軽くストレッチを行なうなど、無理の無い範囲で、なおかつ自然に出来ることを習慣にすることにしました。
もちろん夜更かしもしていません。

特別なことは何もしていません。
今まであまりにも自分の健康に無頓着だったのを改め、少しだけ生活環境を見直しただけですが、今までよりかなり体が楽になりました。